シルクロード展覧会等

◆これまでに開催された展覧会等

2005年「偉大なるシルクロードの遺産展」

2005年2月9日-4月3日 福岡市博物館
2005年4月16日-5月22日 香川県歴史博物館
2005年7月16日-8月28日 いわき市立美術館
2005年9月10日-10月16日 岡崎市美術博物館
2005年10月29日-12月4日 京都文化博物館

中央アジアの偉大なシルクロードの文化を紹介する「偉大なるシルクロードの遺産展」が日本各地の美術館・博物館で開かれ、多くの日本の来訪者の関心を惹き付けた。300点もの貴重な文化遺産がウズベキスタン共和国から国外に出るのは初めてのことで、ウズベキスタン共和国文化・スポーツ省、ウズベキスタン文化芸術フォーラム基金、駐日ウズベキスタン大使館、株式会社キュレイターズの企画のもと、各開催地方都市などの後援を受けて開催された。

2006年「魅惑のシルクロード展-中央アジアのオアシス都市ヒワ・サマルカンド・ブハラ豊穣なる東西文明の交差点-」

2006年5月20日-7月9日 北海道立函館美術館
2006年7月15日-8月30日 北海道立帯広美術館

大規模な展示会「魅惑のシルクロード展」が北海道立函館美術館、北海道立帯広美術館で開催された。ウズベキスタン共和国文化・スポーツ省、ウズベキスタン文化芸術フォーラム基金、駐日ウズベキスタン大使館、株式会社キュレイターズがその他の地方の組織の後援を受けて企画した。北海道新聞社の後援。中央アジアの偉大なシルクロードの歴史と文化、特にウズベキスタンにスポットを当て、ウズベキスタンからは、ウズベキスタン国立美術館、ウズベキスタン国立工芸博物館、ウズベキスタン国立歴史博物館から貴重な作品約100点が出品された。

2007年「ウズベキスタンの現代建築と世界遺産展」

ウズベキスタン現代建築展2007年3月22日-27日 日本建築学会の展示ギャラリー(東京)

「ウズベキスタンの現代建築と世界遺産」、これはウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金、日本建築学会、国立大学法人香川大学の新しい共同プロジェクトの名前である。同名の展示会が2007年3月22日から3月29日まで建築学会の展示ギャラリー(東京)で開催された。

ユネスコの世界遺産に登録されている「東洋の真珠」と称されるサマルカンド、ブハラ、ヒバ、シャフリサブズにあるユニークな建造物の魅力が紹介された。 また、ウズベキスタンの「近代」様式の建築、ラビハウズ・ホテル、イマーム・アリ・ブハリ記念館、タシケントにある日本人抑留者博物館、シャーヒズィンダ廟、ウズベキスタン国立美術館などが紹介された。

2008年「偉大なるシルクロード芸術特別展」

偉大なるシルクロード芸術特別展2008年10月5日-28日 奈良公園シルクロード交流館

 

2009年「豊穣なる色彩ウズベキスタンの布と器展」

豊穣なる色彩ウズベキスタンの布と器展◆2009年3月8日(日)-6月28日(日)

「豊穣なる色彩 ウズベキスタンの布と器」 平山郁夫シルクロード美術館にて開催されました。

  ・平山郁夫シルクロード美術館へのリンク≫

 

2010年「平城遷都1300年記念特別事業
日本・ウズベキスタン国際シンポジウム
ウズベキスタンの古代文明及び宗教-日本文化の源流を尋ねて」

ウズベキスタンの古代文明及び宗教2010年2月15日(月)東京:東洋大学で、
2010年2月17日(水)奈良:奈良大学で開催されました。

 

2012年「日本・ウズベキスタン外交関係樹立20周年記念展」

ウズベキスタン写真展 2012年4月3日(火)~5月6日(日)

会場 (財)日本カメラ財団 JCIIフォトサロン
(東京・千代田区一番町)
JCIIフォトサロンへのリンク≫

ウズベキスタンを代表する4つの町、タシケント、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァの街並みを、ウズベキスタンの写真家6人と、ドイツ生まれでファッション写真家としても有名なアンドレ・ラウ氏の合計7人によって撮影された作品約50点(カラー・モノクロ)。